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2、融資のこと

不動産投資で気になる自己資金や融資に関する基礎知識をまとめました。

不動産投資で最も気になる自己資金と融資のこと

自己資金と融資

不動産投資を始めるのに、自己資金はどれくらい必要なのでしょうか?

一般に不動産投資ローンを組む場合、「物件価格の2割~3割が自己資金の目安」と言われています。

そして住宅ローンと違い審査基準がかなり厳しいので、不動産投資ローンは頭金なしのいわゆるフルローンで融資を受けることは難しいとされています。

ここで、住宅ローンと不動産投資ローンの違いをおさえておきましょう。

住宅ローンと不動産ローンでは、審査基準や金利が違います。審査については、住宅ローンの場合は本人の年収など返済能力が重視されるのに対して、不動産投資ローンは事業(すなわちマンション物件)の採算性や可能性などが重視されます。これに対して審査については、住宅ローンの場合は本人の年収など返済能力が重視されます。

一般に不動産投資ローンの方が住宅ローンに比較して審査が厳しくなります。

住宅ローンは、支払えなくなると住む場所がなくなってしまうことから、返済が滞る可能性は少ないだろうと判断されます。これに対して不動産投資ローンはあくまでもビジネスですから、失敗のリスクをヘッジする必要がある、というわけです。

また、金利の設定にも、それぞれの特長があります。不動産投資ローンの金利をみてみると、2~7%と大きな幅があります。これは各金融機関の不動産投資に対する考え方の違いからくるものです。

金融機関からの融資については、不動産投資を行う際のパートナー会社(販売会社・管理会社、その双方を兼ねる会社のいずれか)の手腕によるところも小さくありません。

個人ですべて解決しようとせず、まずはじっくりプロフェッショナルに相談してみることをおすすめします。

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