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6、忘れてはいけないリスクのこと

株式などの金融商品と比較すると、不動産への投資は確かにローリスクです。しかし、投資である以上は、危険やデメリットがまったくゼロとはいきません。

不動産投資のリスクは予測&対策ができる

ただし予測不能な要因に左右されるケースが多い金融商品への投資と違い、リスクが予測しやすく、対策を立てやすいのが不動産投資の大きな特徴です。

というわけで不動産投資をはじめるにあたって、メリットだけでなく、改めてそのリスクをおさえておきましょう。不動産投資には、大きく3つのリスクがあります。

購入時のリスク

建物の構造や設備に不具合のある欠陥・瑕疵物件を購入してしまうリスクがあります。欠陥があると、物件の価値は下がりますし、入居率が低下します。

また、物理的な瑕疵だけでなく、心理的瑕疵(「過去に殺人や自殺があった」など)や環境瑕疵(「周りに暴力団の事務所がある」など)もあります。

信頼性のある会社を選ぶこと、担当者からきっちり情報を仕入れておくことを心がけるとよいでしょう。

不動産の所有に伴うリスク

「空室になり家賃収入が得られない」「家賃が滞納される」「家賃が下落する」「ローン金利があがる(変動金利型の場合)」「火災や天災で物件が破損・倒壊する」「管理会社が倒産し、敷金や家賃の未回収が発生する」「所有する物件で自殺や他殺などがあり、事故物件となってしまう」などの多岐にわたるリスクが潜みます。

ただし、災害に関しては保険が、家賃に関してはほとんどの場合管理会社が代行して回収・調整してくれるので、あまり心配する必要はないでしょう。

不動産の売却時のリスク

売却しようと思った時に、「すぐに売れない」あるいは「希望した価格で売れない」といった流動性リスクがあります。

また、購入時と同様に、不動産会社への仲介手数料、税金などの費用がかかります。損をしないためには、売り時を逃さないことが大切です。

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