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5、回収期間のこと

不動産投資をするにあたり、最も注意すべきポイントが回収期間です。

不動産投資で知っておきたい回収期間のアレコレ

砂時計

不動産投資は、物件にもよりますが、10年単位で回収していくケースが少なくありません。

繰り上げ返済などを活用し、投資戸数を増やせば回収期間は短縮できますが、それでも短くない期間がかかることは変えられない事実。

損をしないためには、「元本を回収期間できっちり回収できる物件を選ぶこと」が大原則となってきます。

次のような物件を購入してしまうと、元本を回収できなくなってしまいますので、要注意。

まずは、「元本を回収し終える前に耐用年数を迎える物件」。耐用年数とは「法定耐用年数」のことではなく「建物が利用できなくなる年数」のことです。

ローンを回収し終える前に、老朽化で建物に住めなくなってはお手上げです。

次に、「回収期間中のその地域の未来が不安な物件」も要注意です。人口が減り続ける地域では、賃貸物件の数に対して暮らす人の数が圧倒的に少ない状況がやってきます。

すると当然ながら空室率は上昇し、空き家同士の価格競争が始まり、賃料下落が止まらなくなります。

その他、将来のリスクうんぬんという以前に、「あまりにも狭すぎる」「形がイビツで住みにくい」「事故物件(建物内で傷害や殺人など事件があった)である」といった、そもそも入居者が集まらない物件もあります。

このほか、良い物件を手に入れたとしても、予定どおりの回収期間で元本を回収できるかは、その後の管理・運営に大きく左右されます。

マンション経営で一番重要なのは、空き室をつくらない客付けの力です。

入居者探しは、不動産会社同士のネットワークで行われることが多く、とても不動産の素人である個人が独力でできるものではありません。

ですから「不動産投資というのは、良いパートナー会社選びなしに成功はしない」といわれているわけです。

選ぶべきパートナー会社の条件をとしては、「物件だけでなく返済プランをしっかりと提案してくれる」「購入後の運用や賃貸管理をトータルで支援してくれる」といったポイントが挙げられます。

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