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4、物件選びのこと

マンション投資物件の選び方について知っておきたい知識をまとめました。

条件別に見えるマンション投資物件の選び方

立地条件や新築・中古、ファミリーor単身向けといったマンション投資のタイプ別にメリット・デメリットを解説します。

【立地条件】

東京都内のマンションの価格は、「西高東低」と言われています。

都心部から時計の反対回りに値段の高いエリアが存在するということです。

実際の住み心地はさておき、「住んでみたい街ランキング」に登場するところの多くは、都内でも城西、城南といわれるエリアにあります。しかし最近では、東京スカイツリーの開業以降、下町エリアの人気も高まっています。

こうした地域に投資物件を探すのも、間違いのない選び方のひとつです。

【新築・中古】

新築マンションがいいのは、ローンで有利になること。少額の自己資金があれば、総額の95%の融資を受けることも可能となります。

中古物件は、価格が安いことです。また既にできているわけですから「物件を見て確認してから購入できる」というメリットがあります。

その半面、「設備が古い」「建てられた年代で対応する法律が異なるため安全性が低い」「悪質な人が入居している」といった、新築にはない短所もいくつかあります。

【単身向け・ファミリー向け】

単身向けのワンルームマンションは購入価格が低く、少ない投資額から始められることが可能です。

デメリットとしては、居住者は入居期間が短い傾向があり、そのため空室となるリスクが高い点があげられます。

さらに、都内でいうと供給過多で、価格競争が激しい地域も少なくありません。

一方、60㎡くらいの広さを持つファミリータイプは、家族世帯が対象ですから長期入居が期待できるというメリットがあります。しかし広い分、購入価格や維持管理のコストがかさみます。

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